セントラルサーキット遠征(00/07/27)

 

ステラ主催のセントラルサーキット走行会へ参加してきました。

 当日は天気はとっても良かったのですが、気温が32度?くらいあり、エンジンにはやや過酷な条件でした。
サーキットの印象ですが、設備は整っていて、なかなかイイ感じでした。

 コースはというと、全体的にスピードが乗るハイスピードコースという感じです、が、反面コーナーは下りや、逆バンクのところも多く、きちんとスピードを殺して行かなくてはならないため、ブレーキにも辛い感じですね。

ピットから見た最終コーナー方向

ピットから見た1コーナー方向

 とにかく、メインストレートではFDだと遅くとも200km/hは出て、1コーナーは慣れてくれば最低でも70km位では曲がれそうですが、それでも130km/hほど減速が必要になり、上級車になると200km/hオーバーとなるため、減速は大事になりますが、1コーナーはやや下りになってる上に、逆バンクが少しついてるため、サンドトラップに落ちてくような錯覚に囚われます。
 その向こうは土手状になってるため、あそこをかけ上がらないようにという注意を聞きますが、やはりブレーキングをつめてくと、どうしても突っ込む人はいるようで・・・(間瀬の場合は、メインストレートエンドはシケインで、ダメな場合は直進という手がありますね)

 

気になるタイムですが、2回走行して

 

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22

 

5
6
12
8
10
4
16
19
22
7
BEST
11
18
13
3
15
20
21
14
2
9
17

 

1'45"209
1'45"298
2'01"640
2'00"157
2'01"303
1'43"570
2'05"967
2'12"878
PIT
1'54"836
1'40"594
2'01"559
2'06"473
2'01"961
1'42"920
2'03"787
2'13"244
2'16"406
2'02"671
1'42"498
2'01"075
2'06"225

 クーリングラップを多くとられたために満足な結果は残せませんでしたが、暑い時期なのでしょうがないでしょう。
 大体、クーリングで水温85度、油温95度、吸気温63度→全開ラップ1週で、水温105度、油温115度、吸気温88度って感じでした。
 ちなみに、15週目の時は、かなり良い感じで走ってたのですが、4コーナー手前でクーリング車2台に引っかかり、無理に突っ込んだら横を向いてしまい、ALEX号にしっかりビデオ撮影されてしまいました。(T_T)

 この後、模擬レースになるのですが、さすがにレースとなるとクーリングラップなんてとれないので、ブーストダウン&できるだけハーフスロットルという作戦でいくと、吸気温77度程度で安定、水温油温上昇低で抑えられたのですが、やはり脱出速度が遅く、3台ほど抜かれてしまいました。しかし、上位陣が潰れたため、順位は逆に3つほど上がり、Bクラス3位という成績でした。
 一緒に行ったN君はAクラス4位、K君はBクラス2位でした。
(エントリーは全員Aクラスだったはずなのだが・・・N君は別としても店の方のサービスか??)

ラップタイムこそ出なかったものの、模擬レースではラインも大分分ってきて、次に走る時には、僅かでもタイムアップできそうな雰囲気です。
 全体的に好印象で、間瀬とは違ったサーキット感が得られるので、セブマニメンバーもぜひ走って見ることを薦めたいですね。
窓は開けてても良いので、この時期でもあんまり辛くはなかったです。ヒーター全開クーリングも使えました。
ただし、窓を開けてる分タイヤカスなどが室内に飛び込んできますけど・・・

参考データ
Tire: POTENZA RE-01 F 235/45-17 R 255/40-17
Boost: Time attack P=0.85 S=0.80
Race P=0.80 S=0.80
Oil: Alex original
LLC: Billion Type-R

広告 [PR] 痩せるレギンス  カスタム 紅葉めぐり わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー