REマガジン主催 
REフェスティバル in 間瀬2002  2002/09/08

 Rotary Magazine(辰巳出版)さんの主催で、間瀬サーキットでRotary車のイベントがあったので参加してきました。

 当日の内容は、

・RX-7最速決定戦(現地では気がつきませんでしたが、RX-7限定だったんですね 笑)
・ドレスアップカーコンテスト
・デモカー同乗走行
・ドライビングレッスン
・チューニング相談会

といった感じです。

 この中でOSMは、RX-7最速決定戦のブーストアップ&ラジアルクラスに出走しました。
ちなみに、他にはブーストアップ&Sタイヤとタービン交換クラスの2つがあります。

 あとは、ドレスアップカーコンテストはゼッケンのついた車両は必然的に対象になりますので、参加していたことになります。

 当日の天気ですが、間瀬に向かう途中どしゃ降りにあったりと天気はいまいち?とか思いつつ、天気予報は降水量ゼロだったので安心していたのですが、予想以上に天気が良すぎて暑かったです。
個人的には(たぶんみんなだと思う 笑)曇りくらいのほうが吸気温や水温も安心できて良かったのですが・・・
 

レースですが、午前中フリー走行があり、ドライビングレッスン等が終った後、昼休みをはさんで予選1回後、決勝10週(他のクラスは12週)の予定で行われました。
 フリー走行では、今回はタイヤ管理もしっかり行い、スパッと走って「お?結構いったかな?」と思ったのですが、なぜか13秒台で春の血ヘドの時より2秒近く遅い、しかし、他のクラスを見ても大体1〜2秒落ちくらいでみんな伸び悩んでるような?やはり、暑さが原因でタイムは出にくい、ということで納得しておきました(爆)

 ドライビングレッスンでは、ありさんとミッチェルさんが参加してきましたが、当初プロ1人に乗ってもらう予定が参加者が少なかったため、2人に教えてもらえたのだとか。しかし、ミッチェル号なんてとてもノーマルとは思えないような速さでコースを駆け抜けていってました。やっぱりプロってすごいわぁ・・・
2人ともとても得るものが多かったらしいです。

 昼休みも済んで、予選です。しかし、なぜだか気ばかり焦って、なんだか乗れてないなぁって感じでした。実際、1コーナーの進入が上手くいかず、どうもブレーキングポイントがつかみきれません。Zや最終コーナーは結構いい感じだと思ったんだけどな?
気になるタイムはたしか1分12秒556だったはずです。実は予選のリザルトを貰わなかったので、正確なタイムが分かりませんでした。(-_-;;
 トップはダントツの8秒台。いやぁ、ラジアルで8秒なんて・・・出るんですネェ(汗)それでも、OSMは8台中3位でしたので、8秒というタイムが特別なのかな?

 さて決勝です。全員クルマをコースに並べて、さぁ・・・と思ったら、オフィシャルが降りて来いと手招きしてます。?行ってみると、どうやら、デモランでオイルを撒いていった車両があったらしく、その処理に時間がかかるのだとか。しばし、みんなでコース上で雑談しながら待っていると、オイルの部分にオガクズを撒いてました。(笑)

 

 結局、これに時間が食われたので、決勝は8週に減り、後のクラスも10週になってました。まずは1週してスターティンググリッドにつきますが、この週オガクズが舞って、もう目の前が真っ白。後でエンジンルームを見ると、やはり中がオガクズだらけになってました。
 さぁ、スタートです。やはり前の2台はあっという間に離れていきます。3位4位でタイムは近いらしく、OSM号はガンガン煽られてしまいました。これで、ちょっとココロに焦りがでたのか、いたるところでクルマがとっ散らかってしまい、後ろの方には随分怖い思いをさせてしまったことでしょう。2週を走ってると、バックストレートで白いFDが2台止まってました。どうやらミッチェルさんと、ヒロさんが接触してしまったようです。このまま2週程耐えたのですが、とうとうシケイン手前で痛恨のブレーキングミス。シケインに進入できす、まっすぐ行ってしまいました。当然、3位→4位に転落です。それでも、後続が離れていたために、順位をひとつ落としただけで済みました。普通はあっという間に最下位でもおかしくないですから、ラッキーでしたね。この後、怒涛の追い上げに入るのですが、残念ながら追いつくまでには至らず、4位でゴールしました。決勝での最速ラップは抜かれた直後の1分13秒173でした。ベストラップだけ見ると3位のクルマよりも良かっただけに、ブレーキングミスが悔やまれます。

 スケジュールをすべて終了して、表彰式の時、なぜか名前を呼ぶ声が?どうやら、上位の車の1台がショップさんだったらしく、表彰辞退ということで、繰り上げ3位をいただきました。
 ブーストアップ&Sタイヤのクラスは、S山君、S先生、ありさん、の順でALEX勢で独占、タービン交換クラスでも2位におなじみS君が入るなど、ALEXの間瀬での層の厚さが光った結果となりました。

その後、ジャンケン大会で、みんなで大量の景品をいただいて終了。帰り道は、当然ながら道路がRX−7で埋め尽くされました。

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