第2回Alex走行会(血ヘド吐くまで走れ)2001/10/20

春に続き、Alex主催の走行会「2001
血ヘド吐くまで走れ!(笑)」が日本海間瀬サーキットで開催されましたので行って来ました。
当日は最高気温20度、雲ひとつない絶好の走行会日和でした。欲をいえばもう少し曇っていてくれた方が走行中は快適でよかったかな?といった感じです。遠くには佐渡島がくっきりと見えていました。
今回は、Alex単独での開催ですので、前回にも増してセブンの比率が上がっています。ちなみに総参加台数は56台、うちセブンは29台でした。
まずは、ドライバーズミーティングからですが、さすがに間瀬経験者も多くなってきたので、今回はかなり簡単なものでした。

ドラミも終わり、走行準備をしつつ、昼食を取ったらいよいよAクラス(初心者クラス)から開始です。

ちなみに、前回は各クラス15分×4回でしたが、今回はA,Bクラスは20分×3回のタイムアタック、Cクラスは20分×2回の予選後、10週のレースとなりました。
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実は今回、間瀬に来る途中もなぜかノッキングが出ていて、吸気温が低いせいかな?とか思ってたんですが、予選になっても結局、4速6000rpmくらいから出始め、ストレートのおいしいところで、スロットルオフを強いられてしまい、珍しくピットインして、再調整となりました。とはいっても、コマンダーで6000rpmあたりをどんどん濃くしてやっただけですが、これとて、パワーFC&コマンダーならではのワザですね。パワーFCにしといて良かったと思う一瞬でした。 しかし、結局2ヒート終るまでノッキングは治まりきらず、パドックにて再度濃くすると決勝ではなんとか、ノッキング知らずで走ることができました。 |
気になるタイムですが、最終的に2ヒート目の一番最後に出た1'12.621(前回より0.124アップ)に終りました。タイヤを新調してのこのタイムはちょっと悲しい結果でした。(T_T)
予選トップは、我らがALEX号を駆るALEXさんで、タイムはブーストアップ車としては脅威的な1'5.637でした。今後に期待がもてるタイムです。

ところで、温度ですがさすがにこの気温だとほとんど気にならず、20分全開し続けても、水温90度、油温100度、吸気温62度あたりで安定してました。
予選タイムも出揃ったところで決勝です。グリッドは21台中20位です。まぁ、このあたりは21台中19台がSタイヤ勢でしたので、仕方がないところかな?(それでも、21位はSタイヤで、同じスポラジのたまちゃんは、16位と健闘していましたが)
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決勝レースは、スタート直後、ヘアピンで1台コントロールを乱した車がいたために、中盤が大混乱、一気に3台リタイヤとなり、後続は4台でのデッドヒートとなりました。上の方でもリタイヤがでていたようで、終って見ると完走11台で、順位は10位でした。(結局ビリから2番目は変わらず 笑) |

午後から始まった走行会も決勝レースの間に陽も傾き、バックストレートでは西日がまぶしかったです。

今回は、レ(ナ?)−スクイーン(爆)も登場して、華やかな走行会でした。
撮影協力 : ゆきお
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