第3回Alex走行会(血ヘド吐くまで走れ)2002/04/27

 恒例となったAlex走行会「血ヘド吐くまで走れ!(笑)」もついに3回目です。

 今回も前回まで同様遠くに佐渡島が見える、日本晴れ(笑)でした。

 

 気温も20度以下の実に走行会日和です。参加台数は全20台といささか寂しい感じでしたが、今回連休初日とあってか、見学組も遠くから駆けつけて、パドックはにぎやかでした。
 気になる走行の方ですが、参加台数が少なかったこともあって、たっぷり4ヒート走ることが出来ました。
 まずは、第一ヒートです。半年振りの走行とあって、なんだかリズムに乗れません、いつまでたっても「なんか乗れてないなぁ」と思いつつ、とにかくタイムアタックです。が、またもや前回に続きノッキング病発生。ピットに入ってコマンダーにて対処するも、どうもいい感じになりません。タイムも当然ながら、1'16秒台と伸び悩んでます。
それでも、とにかくそこそこのタイムを出そうと突っ込みで頑張っていると・・・やったいました、Zコーナーで完全にオーバースピード。
 目の前にタイヤバリアが見えます。とにかく、そっちは避けたいので、強引にクルマを曲げるとあっさりスピンモードに、そのままイン側のスペースに突っ込んで停止しました。「やっちゃったかな?」と思いつつ、ピットに入って、クルマの点検です。幸い、スポイラー類は無傷で、フェンダーがガバっとめくれてました。(T_T)パドックに戻って空気圧を点検すると、タイヤがパンパンでした。走行前にちゃんと抜いたんだけどなぁ・・・どうりでグリップ感がないわけです。っていうか、毎回同じ失敗してるような?
 気を取り直して、第二ヒート。この回はエアも抜いたしグリップ感も上々です。しかし、やはりノッキングは収まりません。第三ヒートの前にALEXさんに相談したら、ちょいちょいとイジってくれて、これで一度走ってみて、って感じでした。ちょいと遅れて走行始めると、なかなかいい感じです。しかし、途中から走ったこともあってあっという間に終了。
とうとうこの日最後のチャンスの第4ヒートです。さすがに、クルマは絶好調、メインストレートも速いのなんのって感じで、今度はストレートエンドのブレーキングが課題になってきました。どうやら、リヤのダンパーの減衰力が低すぎて、ブレーキング時にリヤが浮いちゃってるみたいで、思いっきり車がふらつきます。それでも、ピットでタイムを確認すると、出ました。最速タイム更新の1'11.546です。こうなると欲が出てきてもうワントライ。今度はリヤの減衰力も一段堅めにしてコースイン。
今度は、ブレーキングでもなかなかいい感じです。たぶんもう一段あげると、もっと良いんじゃないかな?結局この週は1'11.6??でタイム更新とはいかなかったですが、10秒台の感触はつかめてきたような気がします。
今回の走行会は、REマガジンさんの取材もあり、あちこちで車談義に華が咲いた走行会でした。途中、パーツの試着(?)なんかもあってたまさんがサーキットナンバーステーを取り付けて見ました。

コーナー入ってきてナンバーは出てます

立ち上がって踏み始め
徐々にナンバーが倒れて
 

こうなった

夜にはサーキット前の民宿で見学組も交えての打ち上げとなりました。

 

上の左がめくれたフェンダーで、右が帰宅してから叩いて治した状態です。
案の定、塗装が割れてしまいました(T_T)

 

血ヘド参加者の感想文はこちら

みんなの走行タイム

写真撮影協力: Key & ゆきお

 

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