第4回Alex走行会(血ヘド吐くまで走れ)2002/10/26

 もうセブマニではすっかり恒例となった、アレックス主催の走行会「血ヘド吐くまで走れ!(笑)」の第4回が開催されました。
 今回も、天気にすっかり恵まれ、朝からすがすがしい晴れ空となりました。いつもとは趣を変え、前夜からサーキット前の民宿(実は海の家? 笑)で泊まりこんでの出撃です。

 天気は良かったのですが、10月も後半とあってさすがに気温は低く、天気も最初は気持ち良かったのですが徐々に下り坂となりました。

 今回の参加車は30台でうち21台がRX−7でした。参加台数は徐々に減ってるような気がするも、セヴンの台数は衰えず、といった感じです。クラス分けはA classとRace classの2クラスとなり、A classはフリー走行1回、タイムアタック3回、Race classはフリー走行1回、予選2回、決勝レース1回と、両クラスとも充実した走行内容となりました。

 OSM号はRace classでの出走です。まずはフリー走行で軽く慣らし。いつも空気圧をしっかり調整しきる前に熱くなりとっちらかってるので今回は3週ほどしてピットイン、空気圧調整後ちょっとだけ気合をいれてみます。再びピットインしてタイムを確認するとなぜか軽く13秒台。「お?なんか良い感じ」実は今回、春の走行を参考に、リヤの車高を1cm落とし、減衰力も前後1段すつ硬めにして走ってみたのでした。
 で、予選1回目、結果は見事的中し、あっという間に自己ベストタイム1秒更新の1分10秒686、念願のラジアル10秒台が出ました。\(^o^)/
 やはり、気温が低いのがちょうど良かったのでしょう。おそらく、ラジアルのタレない且つパワーの出る、絶妙な気温だったのだと思われます。それが証拠に、Sタイヤ勢は普段とあまり変わりないタイムだったのですが、ラジアル勢は余裕で11〜12秒が出てましたし、気温がもう少し上がってきた予選2回目では、みんな伸び悩みが見られました。

 残念ながら、OSMは夜に金沢でヤボ用があったので決勝には出走せず、でしたが、聞いたところによると、トップ争いはALEX号とあり号のデッドヒートの末ブレーキの終わったALEX号をあり号がかわしありさん初優勝のぶ美酒に酔ったといいますし、

ラジアル勢による4位争いは、ひろだんな、ひろ、ミッチェルの3つ巴でみんなを大いに沸かせたらしいです。

 

特にミッチェル号はドノーマル6型RBでの大健闘、ひろ号は女性ドライバー&18インチと、将来のマシンの熟成が楽しみな2台でした。

撮影: ゆきお

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